筋肉に柔軟性を与える二つの手技
表層筋(ひょうそうきん)には
『表蘇法(ひょうそほう)』
筋肉には浅い層の筋肉 「表層筋」 と深い層の筋肉 「深層筋」 があります。
表層筋は大きな筋肉の割合が多いので、表層筋を緩めることは姿勢の維持や疲れにくい体を作ることにつながります。そして、その表層筋を緩める究極手技が 「表蘇法」 です。
表蘇法とは、 「入れ」 「ため」 「にがし」 という独自の理論を用いて硬くなった筋肉を理論的にほぐし、緩めていく技法です。
深層筋(しんそうきん)には
『深蘇法(しんそほう)』
深層筋は、骨格を支えるとても重要な筋肉なのですが、直接触れることができない為、「押す」 だけでは緩めることができません。筋肉は疲労が蓄積したり、長時間同じ姿勢でいると、縮んでしまう性質をもっています。その縮んでしまった筋肉を伸ばすことができる唯一の方法が ストレッチ 「深蘇法」 です。
深蘇法とは、呼吸とストレッチを使い奥深くにある硬くなった筋肉や関節を同時に緩めていく技法です。
コース選びの参考に・・・
表蘇法と深蘇法を合わせて施術を受けてみませんか?
まずは、表蘇法で浅い層の筋肉を緩め、心も体も解きほぐされたあとに、深蘇法で深い層の筋肉と関節を伸ばしていく 「合わせ技」 により、より高い効果が期待されます。
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