もみ処らく屋 筋伸張調整術の考え方 表蘇法と深蘇法 ゲルマニウム温浴 空間にもこだわる理由

筋伸張調整術の理論

ヒトが誕生したのは、およそ400万年前と言われています。

 

その後、進化の過程で脳が発達し、直立二足歩行により手が自由になり、

 

様々な発展を遂げてきました。

しかし直立二足歩行とは、とても無理のある 「姿勢」 なのです。

 

なぜなら、頭の重さは約5kg〜8sと言われており、ボーリング玉12ポンド相当。

 

更に、地球からの重力を常に受けながら生活をしております。

 

この重い頭を支える為には、 「正しい姿勢」 が必要となります。

 

正しい姿勢とは、頭・胸・腰・足の位置、全てに意識をして上方に真っ直ぐに、

 

吊り上げられているような状態が理想とされています。

 

しかし、この姿勢を維持することはとても難しく、各々の生活様式から知らず知らずのうちに

 

「自分にとっての楽な姿勢」 へと変化し 「崩れた姿勢」 を脳が記憶してしまいます。

 

つまり、に相当な負担が掛かり、様々な体の不具合を引き起こす原因ともなるのです。

そこで着目したのが、筋肉に柔軟性を与えることにより 、筋肉が本来持っている能力を

 

蘇らせる方法です。「表層筋(浅い部分の筋肉)」を緩め、 「深層筋(深い部分の筋肉)」を

 

呼び起こし 「筋肉の質の向上」を目指していきます。すると柔軟性を帯びた筋肉は、

 

重力に逆らって姿勢を維持しようとしたり、本来の運動能力を発揮しようと動き出します。

筋肉が本来持つ四つの能力とは

一、運動の源となる力

 

一、体温維持の為の熱源の発生

 

一、血液循環の為のポンプ的な働き

 

一、骨などを衝撃から守る柔軟性

あなたの体の声 八つの項目

お心当りございませんか?

一、自分の姿勢に気を向けていますか?

 

一、猫背になっていませんか?

 

一、左右どちらかに重心が片寄っていませんか?

 

一、いつも下を向いて歩いていませんか?

 

一、座っている時は足を組んでしまっていませんか?

 

一、寝起きで体が痛む事はありませんか?

 

一、長時間同じ姿勢でいてしまう事はないですか?

 

一、気付くとつい楽な姿勢をとってしまっていませんか?

姿勢は無意識でいるとどんどん悪くなっていってしまいます。

 

癖や習慣で左右どちらかに片寄ってしまっていたり、

 

重力に従って楽な姿勢を選んでしまっていたり、

 

放っておくといつも同じ筋肉や関節に

 

負荷が掛かってしまいます!

 

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